吉沢亮は顔も演技も国宝級!?大河主演の決め手は演技力と存在感 

吉沢亮

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主役に大抜擢されたのは、朝ドラ「なつぞら」で天陽役を演じた俳優の吉沢亮さんです。

「なつぞら」での天陽役で「天陽くんロス」とSNS上で話題になっていた吉沢さん。

話題になった翌週に大河主演の発表がありました。

大河主演者としては初となる平成生まれの吉沢さんに注目が集まっています。

吉沢さんはイケメンで国宝級とまで言われていますが、大河主役に大抜擢された決め手は何だったのか、迫っていきたいと思います。

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吉沢亮は顔も演技も国宝級?

顔が国宝級といわれる吉沢さんですが、顔だけでドラマや映画の役に選ばれているのではなさそうですよ〜演技力の評判を探っていきましょう!

吉沢亮

 

 顔のきれいさは国宝級

確かに、吉沢さんの顔はギリシャ彫刻のように整っていて、とってもきれいですよね。

「国民的美少女」とかちょっと前はありましたが、「国宝級」というのはどこから言われるようになったのか、しりしり君は知らなかったので、調べてみました。

女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の「2018年下半期ViVi国宝級イケメンランキング」で「今一番好きなイケメン(NOW国宝級編)」の1位を獲得したことから「国宝級イケメン」という称号が与えられたんですね〜

 演技も国宝級

もともと芸能界デビューのきっかけは、15歳の時お母さんが応募したアミューズ全国オーディション2009で「THE PUSH!マン〜あなたの周りのイケてる子募集〜」でRight – on賞を受賞したことです。

きっかけがお母さんの応募ということもあり、デビュー当初は俳優業を続けていく意思は薄かったようで、演技力にもそのことは反映していたと思います。

ですが、2013年に主演をした舞台「ぶっせん」で、自分の演技に対するお客さんの反応を目の当たりにしたり、客席が空いていたりという事実を前にして、俳優としての自分の演技を見つめ直す機会になったそうです。

その後俳優としての悔しい経験をバネに、演技が変わっていったのでしょうね。

なんと、2018年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰する最優秀新進男優賞を受賞した吉沢さん。そのときの受賞理由が素晴らしいです!

多彩な表情で心の奥に闇を抱えた役から相手を包み込む優しさを持つ役まで幅広く演じ、その奥深い眼差しは観る者を虜にした。繊細で深みのある佇まいは、まだ見ぬ新たな表現を期待させる。

引用 TAMA映画フォーラム実行委員会

その後朝ドラや映画の出演が相次ぎ、顔だけではなく演技も国宝級と言われるようになったのだと思います。

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大河主演の決め手は演技力と存在感

現在放映中の朝ドラ「なつぞら」では、主人公なつの憧れの存在である画家山田天陽役で出演。先週放送分で若くしてこの世を去ってしまう天陽に対して、SNS上で「天陽くんロス」と話題になるほどドラマ内での吉沢さんの存在感が際立っていたと言えるでしょう。

大河ドラマ制作統括の菓子浩さんは次のように吉沢さんの抜擢の決め手を明かしています。

「青天を衝け」では青春というキーワードで、みずみずしく若々しい渋沢栄一を切り取りたい。そう考えた時に、20代ですごく活躍されていて、芝居を託せる方ということで吉沢さんを選んだ

引用 MANTANWEB

さらに、菓子さんは続けて、決め手を語っています。

「なつぞら」のスタッフからも吉沢さんの高評価を聞いていた。また、吉沢さんが出演した映画「キングダム」での演技について、「キングダム」を見て、一人二役の演じ分けや、画面を飛び越えてくる勢い、存在感があった

引用 MANTANWEB

制作統括の菓子さんにこれほど演技力と存在感を認められての吉沢さんの抜擢だったんですね!

 

まとめ

顔だけではなく、演技力も国宝級といえる吉沢さんですが、20代にしてNHK大河ドラマの主役に抜擢されたことで、注目度は高まるばかりだと思います。

吉沢さんに対する期待が増すことで、ご本人のプレッシャーは相当な物になるかもしれません。

でも、朝ドラの長期ロケでの俳優としての在り方や姿勢がスタッフから評価され、同じNHKの大河ドラマ制作スタッフへとその評価が伝えられたと思うので、制作陣の吉沢さんに対する信頼は厚いと思います。

吉沢亮さんの演技力と存在感で見応えのあるドラマが生まれることを楽しみにしています!

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