【2019】友野一希のSPの曲名!選んだ理由や原曲を紹介

友野一希

友野一希くんの2019−2020シーズンのSP(ショートプログラム)の曲が個性的で頭に残ると話題になっています。

不思議な感じで、一度聞いたら忘れられず、最初の出だしでビックリしたとか、頭の中を曲がグルグル回ってるといった投稿が多く寄せられています。

そこで、曲名や曲が選ばれた理由、原曲を紹介していきますね。

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【2019】友野一希のSPの曲名!原曲を紹介

 

話題になっている友野一希くんの SP曲名は、『The hardest button to button』 です。

The White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)というアメリカのロックバンドの曲です。

The White Stripesは、2011年に解散するまでに3回グラミー賞を受賞している元夫婦(公式には姉弟と発表していますが実際は元夫婦)バンドです。

2002年には、「フジ・ロック」に出演するため来日もしてます。

『The hardest button to button』の原曲をご紹介しますね。

かなりかっこいい曲で、原曲とSPでの最初の出だしは違いますが、頭と心に残るインパクトがある曲ですね。

独特の世界観がコンテンポラリーなスケートの雰囲気をかもしだしているんですね!

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【2019】友野一希がSP曲を選んだ理由

スケートアメリカ2019のSPの動画こちらからご覧いただけます。

本当にインパクトのある曲と振付けですね。

SPの振付けは元バレエダンサーのフィリップ・ミルズ先生で、コンテンポラリーバレエの振付けもされています

補足

コンテンポラリーとは、
①現代的な様。当世風な様。
②同時代に属し。

(引用:三省堂 大辞林 第三版)

 

この曲が選ばれたとき、友野一希くんはミルズ先生から「これを滑ってみなさい」と言われ、 挑戦状を渡されたような感じだった そうです。

 

ミルズ先生は、 選んだ理由として、この曲が友野一希くんにピッタリ だったことを挙げています。

昔からこの曲を使いたいって思っていて、託せる優秀なスケーターを待っていた。一希は、 コンテンポラリーの動きをする能力がある と感じた。

引用:フジテレビ友野一希新プログラム振付<2019−2020新シーズンの挑戦>

 

そして、友野一希くんは「音を体で表現」しているのを観ている人に見せていきたいと語っています。

コンテンポラリーの要素を含んだプログラムで、 音楽を聴いて体でその音楽をどのようにとらえているか観た人それぞれで感じ取ってほしい。僕もコンテンポラリーをやりたいと思っていたし、その話を聞いてワクワクしました。

コンテンポラリーは、「表現の極み」というイメージがあって、自分は「見せたい(魅せたい)」人間なので、少しは認められるようにこの曲を滑りこなしていきたい。

引用:フジテレビ友野一希新プログラム振付<2019−2020新シーズンの挑戦>

 

友野一希くんは、「表現の極み」と感じるコンテンポラリーの曲と振付けに挑戦することで、新たな自分を表現していくことを選んだんですね。

ミルズ先生との出会いから、アーティストとして成長していく友野くんの姿を眩しく感じました。

 

まとめ

友野一希くんの2019−2020シーズンSP使用曲は、

『The hardest button to button』でした。

友野一希くんのSP曲が個性的で頭に残ると話題になっていたので、曲名や曲が選ばれた理由、原曲をご紹介しました。

友野一希くんだからこそ演技できる個性的な曲と振付けですね。

他の選手とは違った魅力を最大限に発揮して、フィギュアスケート界で”Only one”の選手に成長していくか、今後の活躍が楽しみですね!

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