玉城ティナはハーフ?出身はどこ?かわいい名前は本名か卒アルで調査!

玉城ティナ



モデルで女優の玉城(たましろ)ティナさん、日本テレビの情報番組「ZIP!」の金曜パーソナリティとして登場することになりましたね。

玉城ティナさん、見た目や名前からハーフなのか、気になります。

玉城ティナさんがハーフなら、両親の出身はどこなのでしょうか?

また、玉城ティナさんというかわいい名前は、本名なのかも卒アル(卒業アルバム)で調査しましたので、お伝えしていきます。

スポンサーリンク

玉城ティナはハーフ?出身はどこ?

玉城ティナさんは 父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ です。

玉城ティナ

玉城ティナさんは、日本の 沖縄県で生まれ育っています

お父さんがアメリカ人なので、英語はペラペラなのかなと思いますが、日常会話程度ならオッケーの英会話力だそうです。

しりしり君
お父さんが日本語ペラペラなのかもね!

中学の部活帰りに歩いていたところを沖縄の有名事務所にスカウトされて、地元で活動していました。

2012年に講談社主催の「ミスiD2013」の初代グランプリを受賞したことをきっかけに、14歳で女性ファッション誌「ViVi」の最年少専属モデルとなります。

専属モデルが決まったことで、中学校を卒業後、上京。

モデルからデビューした玉城ティナさんですが、ドラマや映画でも女優として幅広く活躍しています。

玉城ティナ

2019年、独特の世界観を持つ蜷川実花監督の「Diner ダイナー」にヒロインとして出演。

さらに、白石監督の「地獄少女」で主演し、第44回報知映画賞で新人賞を受賞しています。

女優としての実力もメキメキとつけている玉城ティナさんです。

スポンサーリンク

玉城ティナのかわいい名前は本名か卒アルで調査!

玉城ティナさんは本名なのか、卒アルで調査していきます。

また、ティナさんというかわいい名前が本人にとっては、苦しい存在になっているようなので、その点についてもお伝えしていきます。

かわいい名前は本名!

玉城ティナさんという かわいい名前は本名 です。

中学校の卒アル(卒業アルバム)「玉城ティナ」とあるので、本名だとわかります。

玉城ティナ

中学時代も今とあまり変わらないティナさん。

これだけかわいい子が道を歩いていたら、スカウトされてもおかしくないですよね。

玉城ティナ

上記Twitterより

「玉城」(たましろ)さんというのは、ティナさんの出身地である沖縄県に多い苗字です。

「ティナ」さんという名前から芸名と思いがちですが、本名なんですね。

やはりアメリカ人のお父さんが付けた名前でしょうね。

生まれながらにして、芸能人になることがわかっていたようなかわいくて、素敵な名前です。

スポンサーリンク

かわいい名前に本人は苦しんでいる?

玉城ティナさん自身は、名前と見た目とのギャップに苦しんでいるようです。

カンテレ「グータンヌーボ2」に出演したときに、番組MCの田中みな実さんから印象を次のように指摘されています。

おばあちゃん子? おばあちゃんにすごく愛されて育てられた感じがある。とっても古風だよね。見た目とのギャップに苦しみそう(引用元:サンスポ

 

これに対して、玉城ティナさんは、「おばあちゃん子」だと認めて、次のように語っています。

「ギャップにめっちゃ苦しみますよ! 生きづらいです“玉城ティナ”」と返答。(引用元:サンスポ

 

さらに、田中みな実さんから名前についても言われます。

“玉城ティナ”という名前からも(イメージが)遠ざかってるもんね?(引用元:サンスポ

 

これに対して、玉城ティナさんは

「そうなんですよね。私なんか本当に“玉城國枝”とかが良かった」と本音を漏らしていた。(引用元:サンスポ

しりしり君
”國枝”って、かなり古風だね!

でも、それくらい玉城ティナさんは、“ティナ”という名前のイメージとはかけ離れた内面を持っているんでしょうね。

おばあちゃん子と語っていた玉城ティナさん。

お祖母ちゃんといっても、「ひいお祖母ちゃん」子のようです。

以前インタビューで、90代半ばのひいお祖母ちゃんとの写真を載せています。

玉城ティナ

出典元:朝日新聞DIGITAL

年に1〜2回プライベートで沖縄に帰省するときには、実家よりもひいお祖母ちゃんの家に行くことの方が多いんだそうです。

そこで、ひいお祖母ちゃんから戦争の話も聞いています。

日本で唯一地上戦のあった沖縄。

そして、その対戦相手であったアメリカ人の父を持つティナさん。

ハーフであるということは、「自分が何者であるのか」というアイデンティティについて、幼い頃から考える機会は多かったはずです。

だからこそ、自分のアイデンティティを確認するためにも、ティナさんにとって「表現」という行為が大きな意味を持っているのではないでしょうか?

私はなぜか小さい時から「表現したい」という気持ちが強い子供でした(引用元:朝日新聞DIGITAL

 

他人から見れば、”ティナ”という可愛くて、素敵な名前ですが、本人的には、自分の内面を語っていない名前に苦しんだ時がありました。

でも、女優という表現者になり、玉城ティナさんは、「女優・モデル・タレント」という肩書きではなく、「玉城ティナ」として生きていく決意をしたようです。

私の強みを見つけ、それを私自身が理解しながら、「女優です、モデルです、タレントです」ではなく「玉城ティナです」と言えるように、20代のこれからの時間の中で変化していきたいと思っています。(引用元:朝日新聞DIGITAL

これからは肩書きではなく、「玉城ティナ」として生きていく覚悟をしています。

名前と内面とのギャップを埋めて、どんな「玉城ティナ」になっていくのか、楽しみな女優さんが増えました。

スポンサーリンク

こちらも読まれています