渋野日向子20歳で獲得賞金1億円突破!父親の職業や経歴は?

渋野日向子

2019年9月愛知県で開催されたデサントレディース東海クラシックで優勝した「シブコ」こと渋野日向子さんが、今季国内獲得賞金1億円を突破しました!

1億円突破と聞いても庶民にとっては雲を掴むようなお話・・・1回のゴルフの試合でもらえる賞金てどの位なんでしょうね?

またシブコさんのように20歳で1億円を稼げるゴルファーを育てるには、小さい頃からさぞかしお金がかかったのでは!?と小さい子を持つ親として、英才教育の費用やその費用を捻出してきたご両親の職業も気になりますよね。

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渋野日向子20歳で獲得賞金1億円突破!

 

 

渋野日向子

シブコさん、2019全英女子オープンで優勝後、愛知県で開催されたデサントレディース東海クラシックで 奇跡の大逆転優勝 を果たしました。

シブコさん、プロテストに合格したのは去年(2018年)なので、 ツアーに本格的に参戦してまだ1年目にすぎない新人さん です。

それなのに、すでに 国内獲得賞金1億円突破 なんてすごすぎます!

 

海外メジャーで獲得した賞金額は、国内女子ツアーのランキングには加算されません。

なので、全英女子オープンでの優勝賞金約7200万円(67万5000ドル)は加算されないため、今回の国内ツアーの賞金を加算して1億円を突破したことになるんですね。

プロ試験に合格後ツアー本格参戦1年目にして国内獲得賞金1億円を突破するのは宮里藍選手以来2人目になります。

すごすぎます〜

1回のゴルフの試合でもらえる賞金は、それぞれ大会によって金額がかなり異なっています優勝以外でも賞金がもらえるので、シブコさんがどのくらい獲得してきたのか、お伝えしていきます。

 

今季国内獲得賞金1億円突破までの道程

・「ワールドレディースチャンピオンシップ サロンパスカップ」祝☆初優勝賞金2,400万円

・「資生堂アネッサレディースオープン」優勝賞金2,160万円

・18試合中全体2位となる8度のトップ10入りで賞金を積み重ねてきました。優勝以外合計46,434,570円(約4,600万円)でした。

この時点で、92,034,570円(約9,200万円) です。

そして、2019年9月22日デサントレディース東海クラシックで優勝を果たし、優勝賞金1,440万円を獲得

国内獲得賞金106,434,570円(約1億600万円)達成!!!

 

20歳(2019年9月時点)で1億円プレーヤーのシブコさん、欲しいものが冷蔵庫っていうところが可愛いですよね〜

 

目標は賞金女王

シブコさん、目標を聞かれ、さらなる目標は、賞金女王とのことです。

2019年9月22日時点での賞金ランキング1位は、韓国の申(シン)・ジエ選手で、116,521,332円

現在2位のシブコさんが106,434,570円なので、 差は、10,086,762円(約1,000万円)

う〜ん、あと一息!

20歳でこんな目標を言えるのって、やっぱりすごい!

追記:2019年12月1日女子ゴルフツアー最終戦・LPGAツアー選手権リコー杯が行われ、渋野日向子選手の賞金女王獲得は果たせませんでした。今シーズンは賞金ランキング2位という結果でした。

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父親の職業や経歴は?

シブコさんのように20歳でプロゴルファーとして賞金を獲得できるお子さんを育てたお父さんの職業や経歴って、気になりますよね。

父親の職業と経歴

 

渋野日向子父

父親の悟さんは、現在(2019年9月時点)岡山市水道局にお勤めで、公務員をされています。

悟さんは、ゴルフの選手だったわけではなく、 大学時代は筑波大学の陸上選手で、砲丸投げと円盤投げで国体2位までいかれた選手 だったそうです。

 

母親の職業と経歴

 

渋野日向子母

母親の伸子さんは、 岡山市の体操教室で働きながら、市内の人たちの健康を支援したり、運動する機会を提供するイベント活動 をされています。

伸子さんもゴルフ選手だったわけではなく、悟さんと同じ 筑波大学の陸上選手で、やり投げでインターハイ出場するほどの実力の持ち主だった そうです。

ご両親共にアスリートで、シブコさんはそのDNAを受け継いでいるんでしょうね〜

 

プロゴルファーになるまでにかかる費用

 

シブコさんは8歳のときからゴルフを始めています。

だいたいプロ選手なら4〜8歳に始めている人が多いと思います。ジュニア時代から以下のような費用がかかってきます。

・ゴルフクラブやゴルフシューズなどの道具代(ジュニア時代はサイズが変わる毎に買い換える必要あり)・・・1回そろえるのに約5万円

・打ちっ放しなどの練習場、実際にコースに出るラウンド代・・・年間100〜200万円

・ゴルフレッスン代・・・年間およそ10万円

・大会参加のための交通費、宿泊費、食事代(本人だけではなく、家族やコーチの分も必要)・・・遠い場所だと飛行機代も必要なので、計算できませんでした

上記以外にもあると思いますし、他に普通に生活費もかかりますよね。

 

ツアーに参加し、優勝争いができるようなプロゴルファーになるためには、 ジュニア時代から考えて、5,000万円〜6,000万円 かかるとも言われています。

1回の試合で数千万円を稼ぐことができるゴルフの世界ですが、その舞台に立つまでの家族の負担は相当な額が必要だとわかりました。

子どもをプロゴルファーにしたいと思ったら、家族一丸となって、相当な覚悟の上で支えて行く必要があるみたいです。

シブコさんのご家庭はご両親共にアスリートだっただけに、シブコさんの夢にかける費用を惜しまず、捻出していたのかもしれませんね!

 

まとめ

弱冠20歳にして、1億円プレーヤーとなったシブコさん。

笑顔がかわいくて、ゴルフファンではなかった人まで魅了しているシブコさんは、同じくアスリートだったご両親に支えられて、今の快進撃を生み出していたんですね〜

賞金女王という目標に向かって、さらなる高みに登っていって欲しいです。

今後の活躍が楽しみです!応援しています。

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