小松成美とは人気ノンフィクション作家!プロフィールや職歴を紹介

金スマに『M 愛すべき人がいて』の著者小松成美さんが出演します。

『M 愛すべき人がいて』は2019年8月1日に発売されてから2ヶ月ほどで4刷 16万部売れた話題の本になりました。

小松成美さんとはどんな人なのか、プロフィールや、ノンフィクション作家として人気の理由や、作家になるまでの職歴をお伝えしていきます。

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小松成美は人気のノンフィクション作家!

小松成美さんは、浜崎あゆみさんの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』の他にも30冊以上の本を書かれています。

小松成美

 

中田英寿選手、イチロー選手、 X JAPANのYOSHIKIさん、森光子さん、中村勘三郎さん、横綱白鵬さん等 数多くの魅力的な有名人の方を取材し、本を出版されている 超人気作家 さんなんです。

ちなみに、ノンフィクションとは ↓

ノンフィクションとは、過去に現実にあった出来事(事実)に基づく物語として制作された作品(コンテンツ)および作品ジャンルのことである。(引用:weblio辞書)

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小野成美の出身高校や職歴を紹介

小松さんは、OL時代に壁にぶつかり、そのことがきっかけで作家へと転身されています。どんな職歴をお持ちなのか、まずは、プロフィールからご紹介します。

小野成美プロフィール

小松成美

小松さんは、神奈川県横浜市出身で、1962年生まれ。

現在(2019年10月)57歳です。

小松さんの夫を検索する人が多く、調べたところ小松成美さんのご主人はハンガリー人です。

ご主人の写真など公表されていませんが、 国際結婚で必然的に1年の内数ヶ月から半年は海外で過ごす そうです。

 

高校〜OLまでの職歴

日本大学藤沢高等学校卒業。

その後は専門学校で広告を勉強し、20歳で毎日広告社へ入社。

当時は女子社員は25歳前後で「結婚して寿退社」が当たり前の時代

小松さんは、3年で辞めて事務職としてTBSの契約社員に。

正社員になる話が出て、報道で 世の中の役に立ちたいと思って記者になろうとした ら、 4年制大学卒業じゃないと記者になれないという にぶつかり、人生を振り返ることに・・・

そして、

健康でスポーツもできてお友達もたくさんいて、本を読むことが大好きで、楽しいことだけしてきた。将来は約束されたように開かれると思っていたのに、それには資格やポジションが必要なんだと、考えていたら病気になってしまったんです。ストレスからメニエール病になって。(引用:https://www.hohjinkai.or.jp/interview/1506.html)

今までの時間を悔いたそうですが、

一番好きなことを仕事にすれば突き進めるのではないかと。一番好きなのは本だったんです。 作家になろう、ライターになろう と思い立ちました。 (引用:同上)

 

人気ノンフィクション作家へ転身までの職歴

小松成美さんは、『Number』というスポーツグラフィック誌の面接を受け、 スポーツへの熱意が伝わり、新しい連載を任されることに なった小松さん。

採用されたときは、アシスタントのつもりでした。

ですが、取材から記事作成まで任され、びっくりしつつ小松さんは チャンスを逃すまいと、必死に記事を書き続ける。

そして、3〜4ヶ月目・・・

編集の方から「ふん、今日のはちょっと読めますね。この原稿の中に小松成美が生きている(引用:同上)

 

チャンスをしっかり自分の手で掴んだんですね!

その後 インタビューやマスコミが嫌いで有名なスポーツ選手中田英寿選手イチロー選手など)の取材等をし、ノンフィクション作家としての地位を築いていきます。

中田選手やイチロー選手などのスーパースター大物有名人たちからどうやって話を聞き出し、話題になる本を作ることができたのか・・・

「人」を書くということは 、成功や軌跡、その先の挑戦を書いていくのですが、 心情が描かれることが大事 です。人の思いに触れる事への畏怖もありました。それに答えるために、作家として優秀だとか、いい原稿を書くだけでなく、人間として信頼に足る者であろうと。(引用:同上)

 

小松さんが作家としての信頼に足る人だと判断されたからこそ、取材を受けている人が心を開いたんですね。

今回の『M 愛すべき人がいて』執筆に際しても、浜崎あゆみさんとエイベックス会長松浦勝人さんに対する 1年に渡るインタビューを通して信頼関係を築き 、濃い内容を聞き出すことができたのでしょう。

だからこそ、 発売まもないのに16万部を超える話題の本 になっているんですね。

 

現在は人気ノンフィクション作家として高収入

小松成美

印税収入とよく聞きますが、 どのくらいの収入になるのでしょうか?

本の場合、各契約にもより一概には言えませんが、おおざっぱに言ってしまうと、

「本の定価×10%」分のお金が、1冊売れたら作家さんに入ります。

なので、おおよその数字になりますが、

『M 愛すべき人がいて』の 定価1,540円×10%×16万部=24,640,000円(約2,400万円) です!

 

来春にはドラマ化も決定 しているので、これから売上部数は増えていくと予想されるので、収入金額も比例して上がっていきますよね。

また、小松さんの著書は30冊以上あります。

かなりの高収入作家であることは間違いありません。

さらに、小松さんは作家としてだけではなく、テレビ番組でのコメンテーター講演活動など多方面で活躍されているので、そちらでの収入も大きいはずです。

 

まとめ

小松成美さんとは、名だたる有名人の取材をして数多くの本を出版されている超人気のノンフィクション作家さんでした。

高校卒業後OLになり、壁にぶつかったことをチャンスに変えて、作家に転身した職歴をお持ちでした。

調べているうちに小松さんの生き方や考え方がスポーツ選手や有名人の方の信頼を得て、人気作家としての地位を築いたのだとわかりました。

人気作家として高収入を得ていますが、作家以外にも活躍していて多忙な生活を送られていると思います。

今後出版される作品も楽しみです。

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