今年2021の夏も暑い?暑さはいつからいつまで?猛暑の可能性も

2021夏の暑さ



去年2020年の夏は、静岡県浜松市で最高気温41.1度を観測し、日本歴代最高気温を記録するという歴史的な暑い夏でした。

そんな記録的な猛暑を経験したばかりで、一番気になることは、今年2021年の夏も暑いのか?

ですよね。

そこで、ズバリ今年2021年の夏も暑いのか?猛暑の可能性があるのか?

そして、梅雨入りが早かっただけに、暑さはいつから始まるのか、暑さは長く続くのか?についてもお伝えしていきます。

スポンサーリンク

今年2021の夏も暑い!猛暑の可能性も

今年(2021年)の夏の平均気温の見通し(2021/06/01ウェザーニュース発表)は以下のようになっています。

  • 広範囲・・・平年並みか、やや高い
  • 東日本・近畿・・・・・平年よりやや高い
  • 北海道・・・平年並み

 

去年に引き続き高温傾向にあるため、2021年も全国的に暑い夏となり、猛暑が予想されています。

今年の暑さのピークとしては、7月下旬8月下旬

猛暑日が多くなる可能性がありますので、熱中症対策など注意が必要です。

また、今年(2021年)は梅雨前線の活動が活発になるため、梅雨の時期は大雨になるおそれがあります。

6〜8月にかけての降水量も、平年並みか多い予想となっているため、災害時への備えも準備しておきたいですね。

今年2021の夏が暑い原因はダブル高気圧!

今年2021年の夏の特徴として、日本上空でチベット高気圧太平洋高気圧が同時に張り出します。

そのため、日本上空で2つの高気圧が重なり合って、ダブル高気圧となります。

ダブルになるとどうなるかというと、2つのパワーが1つに合体するということ。

つまり、2つのパワーが合体して、1つの非常に大きな背の高い高気圧のような存在になってしまうということです。

なので今年の暑さは厳しくなる・・・というわけなんです。

スポンサーリンク

今年2021の暑さはいつから始まる?

梅雨が明けた後、本格的な夏の暑さがやってきます。

東京の猛暑日も梅雨明け後に多くなっています。

そのため、いつから夏の暑さがやってくるのかは梅雨明けがポイントになってきます。

平年の梅雨入りと梅雨明けの日にちから計算して、梅雨の期間は、約1ヶ月半と言えます。

これを今年2021年に当てはめてみると、

梅雨入り 梅雨明け予想
沖縄 5月5日ごろ 6月20日ごろ
奄美 5月5日ごろ 6月20日ごろ
九州南部 5月11日ごろ 6月26日ごろ
九州北部 5月15日ごろ 7月1日ごろ
四国 5月15日ごろ 7月1日ごろ
中国 5月15日ごろ 7月1日ごろ
近畿 5月16日ごろ 7月2日ごろ
東海 5月16日ごろ 7月2日ごろ

 

かなり早い梅雨明け予想になりますよね。

実際、2021年6月1日、「今年は7月上旬から梅雨明けするところが多い」とウェザーニュースから発表がありました。

平年の梅雨明けは、中国・近畿・東海・関東甲信越で7月19日ごろ

今年はかなり早い梅雨明けとなり、早く夏が始まる予想です。

2021年夏の暑さはいつまで続く?

9月になっても暖かな空気が日本上空に流れ込みやすくなっているため、梅雨が早く明けたからといって、暑さが早く終わる見込みは出ていません。

やはり、今年はお彼岸頃まで残暑が厳しくなるようです。

ちなみに、平年並みの暑い期間(東京)は、6月27日〜9月18日までとされています。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、暑さの終わりが、実際に秋の彼岸の入りにかなり近い時期に当たっています。

そして、今年2021年の彼岸の入りは、9月20日です。

今年は、長くて、暑い夏になりそうです。